クロストーク CROSS TALK
社長と人事が、会社の理念や大切にしている価値観について語ります。
これから目指す姿や、どんな仲間と未来をつくっていきたいのか。
対談を通して、会社の想いをお伝えします。
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代表取締役中本 吉則 -
人事鶴岡 愛莉入社:2023年4月 -
人事三國 沙也香入社:2025年1月
会社の土台にある考え方
会社の価値観について
社長ご自身についてお伺いしたいのですが、お仕事で大切にされている価値観はどんなところですか?
価値観。まずアスト中本は今年で100年企業ですけども、その間ずっと培ってきている普遍のものというと、本当にお客様を大切にしてきているということだと思います。
それは私の先代もそうですし、先々代もそうですし、ずっと私も見てきております。経営者だけじゃなくて、その時の幹部であったり社員であったり、常に仕事に対する向き合い方、お客様に対する向き合い方っていうものは、すごくやっぱり真摯で大切にしてきているというところがあります。
そこがまずアスト中本として、やっぱり一番にお客様を大事にする。何があってもお客様っていう、そういった思いっていうのは、すごく大切にしてきている1つの価値観じゃないかなっていうことを思います。
あとは、私も「年輪経営」っていうことをいつも言ってますけども、毎年毎年少しずつ成長していく。成長し続けていく。
言い換えると、増収増益の基調を作っていくってことなんですけども、これが本当に大切だというふうに思ってます。
安全への取り組み
ここ数年で「これが変わったな」というところはありますか?
ここ最近で変わったっていうのは、やっぱりその安全に対する取り組みがより一段バージョンアップしたのかな、っていうところですね。
それと高付加価値物流。この2つについて非常に磨きをかけてるというのがこの数年の動きじゃないかなと思いますね。
安全に関しては、上からルールを作られるんじゃなくて、センター長とか社員が集まって「どう改善するか」をみんなで考える時間があります。
自分たちで作っているから、守る意識にも繋がっていると感じています。
安全パトロールっていう形で、いろんなセンターのメンバーが集まって、
「ここ良くなったね」とか「これは改善した方がいいね」とかを共有して、全体のレベルを上げていく取り組みをずっとやってるんです。
やっぱり、朝笑顔で会社に来て、笑顔で家族の元に帰ってもらう。これが一番大事だと思ってるんで、安全はもっともっとレベルを上げていかないといけないと思ってます。
物流の仕事について
入社する前は物流って体力仕事のイメージだったんですけど、実際は全然違っていて。社員は管理や改善などの役割が多くて、体力仕事だけじゃないなと感じました。
現場作業も大事ですが、それを管理したり、新しい物流を作ったりする仕事もあります。お客様の要望を叶えるだけでなく、新しい物流を提案することも重要な仕事だと思っています。
今回、物流事務っていうのも募集職種なので、そこも伝えていきたいですね。
新卒・若手について
新卒が入ってきたことで、会社に変化はありましたか?
若い方が入るっていうのは企業の成長に繋がると思うんですよね。時代の変化が速い中で、若い人の方が対応しやすい部分は絶対にあるので。AIとかDXとか、どんどん進化していく中で、若い人が入ってこないと会社が時代についていけなくなる。
だから本当に重要な存在だと思います。
女性の活躍について
女性の活躍の場についてはどうお考えですか?
女性の方が能力高いっていうのは正直思う部分もありますね。
コツコツやる力だったり、丁寧さだったり。
実際にパートからセンター長まで成長した社員もいますし、女性ドライバーやフォークリフトの方も増えてきていて、すごく活躍してくれています。
仕事と環境
これから一緒に働く人へ
求める人物像
どんな人に来てほしいですか?
やっぱり素直であることと、学びたいという気持ち。そして変化を楽しめる人ですね。何かあっても他責にせず、自分で改善して前に進める人。そういう人は信頼できるし、任せられるなと思います。
あと、お客様に「ありがとう」と言われた時に、それが嬉しいと感じられる人。
これが一番大事かなと思います。
学生へのメッセージ
どんなことでも変化は必ずあります。「大変」というのは「大きく変わる」と書くので、変化はチャンスなんです。
失敗もたくさんしてきましたけど、そこから学べばいい。ただ致命傷になる失敗だけは避けるように考える。
チャレンジしないのが一番良くないので、どんどん挑戦してほしいですね。
私たちとしても、まだまだ会社は成長中なので、一緒に会社を作っていける人に来ていただきたいなと思っています。
自分たちで考えて動ける環境なので、成長したい人にはすごくいい環境だと思います。